こんにちは、劇団コダカラの西村です。
ワークショップ参加者による試演会(出演者8名)が決まりました。
台本が配布され、配役も決まりました。

想像する
8日目のワークショップは、《配役された人物を想像する》こと。
それぞれの役について2分間程度の自己紹介をしていただき、さらに参加者や講師のビーグル大塚さんからその人物について質問をしました。
「兄弟はいますか」
「(恋人と)付き合ってどれくらい経つんですか」
「亡くなった旦那さんのお仕事は?」etc.
自分とは違う人物を想像することが大事とのこと。台本には書かれていない経歴やエピソードを語ることで、より役の理解を深めようという試みです。
少し前に劇団コダカラの稽古でも配役された人物の経歴や趣味などを書き出して提出してもらったのですが、質問コーナーもあったほうがいいかもと思いました。想像して口にすること。たとえその場の思い付きであっても、それがきっかけになって人物像が広がっていく気がします。
その後は、台本を持ったまま立ち稽古を1時間ほど。立ち位置や動きの確認をしました。
今回も面白いワークショップでした。
(西村)