こんにちは。劇団コダカラの西村です。
引き続き、講師はビーグル大塚さんです。

いい写真が撮れた。(自画自賛)
相手の名前を呼びながらボールを回していきます。今回は喜怒哀楽を表現しながら。
だんだんと「喜び」の強度を上げる。だんだんと「哀しみ」の強度を上げる。感情表現が無理なくできるようにゲーム形式で。

4日目のワークショップでは、はじめて台本を使いました。
聞くこと
ワークショップは4つのパートに分かれています。「言うこと」「聞くこと」「想像する」「創造する」です。
今回は「聞くこと」。

タイキとジード、ふたりの待機児童は保育園に入りたい。そのための面接シーンです。
入園させないために難癖をつける偉い人(真ん中)の言葉に、タイキとジードは、ショックを受けたり、希望が湧いたりします。
相手のセリフを「聞いて」感情が動く。
分かりやすくするために、感情が動くたびに少しずつ腰を落としてもらいます。
演技では、相手のセリフを聞くことが大事、なんてことを耳にしますが、これは筋肉痛必至。
見ているだけでも、面白いワークショップでした。
(西村)
6月20日(土)に、ワークショップ参加者による試演会をすることになりました。場所はラコルタ柏(講堂)、入場無料です。詳しくはまたホームページ上でお知らせします。