《言うこと》
こんにちは。ほぼ・シニア劇団コダカラの西村です。
4月4日(土)から演劇ワークショップがスタートしました。

ほぼ初対面の方たちが集まっているので、まずはアイスブレイク。
ボールを使って、互いの名前(ニックネーム)を呼び合いながら、また挨拶をしながらキャッチボール。そのほか「好きな寿司ネタ」「一日の中で好きな時間」など、参加者同士で話し合いながらグループを作ってもらったり。
次に4対4になってボールの受け渡し。(写真)
ボールがだんだん重くなる。
ボールがだんだん臭くなる。
ボールがだんだん好きになる。
変化していくボールを相手に渡していきます。
私は演劇ワークショップを主催するのは初めてなのでいささか不安もありましたが、思っていた以上に皆さん積極的にアクション、リアクションをされていて驚きました。

二人一組で距離感を合わせます。
「今日は餃子だよ」
「マジで?やったー!」
10センチ、2メートル、20メートル、200メートル(?)と距離が書かれた紙を一方が確認し、紙を見ていない人は、相手の声を聞いて距離を感じ、合わせます。
コダカラの稽古でも度々起こります。
例えば、リビングと玄関で会話をする時、互いの距離感が合っていない。そこで、ホワイトボードに家の間取りを書き、イメージを一致させてから会話をしてもらう。お屋敷のような家と、3LDKのマンションでは声が変わるはずだから。
休憩を挟みながら、およそ2時間半。
とても充実した時間でした。いや、私は見ていただけなんですが。こっそりメモを取って、コダカラの稽古でもやってみようとか。
講師のビーグル大塚さんの人柄もあってか、終始和やかな雰囲気でワークショップ1日目を終え、ホッとしました。
参加者の方々が楽しんでいただけたなら幸いです。
次回は11日(土)
飛び込み参加も歓迎です!
(西村)